| トップページ > 日々のこと | ||||
ベランダピクニック
長い夏休み。
親子ともに飽き飽きしてきたときによくやるのが、これ。
ベランダピクニック!
といっても、お弁当をベランダで食べるだけですが…。
お庭があればよいのだけれど、我が家はマンション住まいなので、ベランダにレジャーシートを広げてお弁当を食べます。
これをやると、遊び食べ真っ最中のtamaくんも、よーく食べてくれます。
お兄ちゃんのkeroくんは、塾でお弁当を食べてるはず。
この緑と白のシマシマのは、ホームセンターで1980円で買った日よけ用のターフ。
我が家はベランダが南東に向いてるので、あまりに強い日差しで家の中があったまってしまうの。
で、これを付けてみたら、日中の室内の暑さがずいぶん穏やかになりました。
この夏のお買い物で、一番良かったかも。
日常生活に煮詰まったときは…
夏休みとはいえ、夫は会社、keroは塾通いと、平日とあまり変わらない毎日です。
そのうえ幼稚園もほとんどお休みってことで、tamaくんは暇を持て余してます。
そんな時は、これ。
泡風呂でございまーす。
ポケモンの2袋入りの泡入浴剤を買ってくるのです。
普通にお湯を汲んでもあまり泡が立たないので、シャワーをお風呂のふたで押さえておいてお湯を汲むと、すごいのよ、泡だらけです。
これやると、30分以上はお風呂から出てきません。
意外と5年生のkeroも夢中になってるし。
大洗海水浴場

ちょっと前のことですが、7月の終わりに茨城県大洗海水浴場に行ってきましたー。
友達が茨城出身で、去年勧められて行ってみたら、空いていてものすごーく楽しかったので、今年も大洗行きを決めたのです。
近くにある大洗サンビーチはとても混雑していて、若いお姉ちゃんお兄ちゃんたちがいちゃいちゃしていると聞きますが、大洗海水浴場は磯遊びができるような海で、家族連れがほとんど。
思春期に入りつつある子供を持つ母としては、安心して連れて行ける場所です。
満潮の時期なのかとても波が荒かったのですが、それなりに楽しめました(^^)
砂浜に打ち上げられたヒトデを発見。
ちょっとビビってシャベルでつついてみた母と違い、tamaくんは素手で掴んでました。
海が荒れていたので午前中で磯遊びは終了。
午後からはアクアワールド大洗水族館へ。
水族館好きの我が家にとって、こっちの方がメインだったかもー。
駐車場が広くて、とてもキレイな施設。
入り口には、詳しくは何だか忘れてしまいましたが、恋が叶うとかいう鐘が。
海から直行したので、夫のださださファッションは大目にみてね。
水族館では最初にイルカショーを見ました。
最近のイルカショーはすごくショーアップされていて、進行をするお兄さんお姉さんの話に大爆笑。
で、事件はショーの後。
混雑した階段で、オジサンに足を踏まれたのです!
そのときサンダルを履いていたわたしは、転ぶまいと必死でこらえ、その「こらえ」がいけなかったのか足をひねってしまったの。
お陰で、階段を移動する場所の多いこの水族館、歩くだけでいっぱいいっぱいになったわたしはほとんど楽しめなかったのでした。
ちなみにその後3週間くらい痛みがひかなかったのよー。
夜は大洗キャンプ場のウッドキャビンにお泊り。
ここも友達に勧められたのですが、3人で8000円プラス駐車料金1500円の合わせて9500円で泊まれちゃうの。
キャビンの中は二段ベッドがあるだけの狭ーいスペースですが、寝に帰ってくるだけなので問題なし。
中は意外と清潔だったよ。
周りのキャビンは外国人のファミリーばかりで、朝は「グッモーニン!」なんて国際交流(?)もちょびっとだけできました。
翌日は、keroが「行ってみたーい!」と言うので、水戸偕楽園へ。
塾の社会の授業で習って以来、名園ってどーいうもんなのか知りたかったのだとか。
前日に足首を痛めたわたしは、これまた歩くだけで精いっぱい。
keroがたいそう喜んで、「徳川のこと、早く習いたーい」と言ってたので、ま、いっか。
夜は花火大会も楽しめたし、何より安上がりにすんだのでよかったよかった。
来年は受験で旅行はムリそうだけど、また行きたいなぁ。
八景島シーパラダイスでペンギンと…
お盆休みは実家に行ってきましたー。
我が家は山手線の駅まで私鉄で約40分かかりますが、実家は都内にあるので、お出かけに超便利。
なので実家に行くと、日頃遠くて行けないお出かけスポットに行くことが多いのです。
今回は横浜八景島シーパラダイスに行って来ました。
ふれあいラグーンというところで、ペンギンに遭遇。
わたしと夫は独身の頃から動物園や水族館が好きで、よく行ってましたが、中でもペンギンが大好きなの♪
何を思っているのか、ぼーーーーーっとあまり動かないペンギンさんには癒されちゃう。
同じくふれあいラグーンにはサカナリーフというところがあって、東京湾の砂地や磯を再現したところに入って遊べちゃうのです。
砂地には貝やボラやマハゼがいて、もちろん触れます。
子供たちはジャブジャブと大暴れしていて、洋服を濡らしてしまい号泣している女の子も。
我が家はtamaの着替えは持っていったので、パンツマンになって遊びました。
お出かけの際は着替えを忘れずに。
魚好きのkeroはマハゼ探し、砂遊び好きのtamaは砂遊びを満喫。







