
去年の春、近所の神社でのお祭りの日に我が家にやってきたやどかり。
「どうぶつクジ」というのがあったらしく、keroがそれでゲットしたのです。
正確には、おかやどかりというそう。
水の中にいるものではなく、砂浜の上を歩き回ってるタイプのやどかりさんです。
動きのマイペースさに、すぐにわたしはイチコロになってしまいました。
砂で作ってあげた坂道は、なぜか後ろ向きで上っていきます。
水分補給のためにスプレーで水をかけてあげるのですが、眠ったように動かないやどかりたちは必死で高いところ(木の上とか)に上っていきます。
育て方が上手ではないせいか、初代のやどかりは2匹になってしまいましたが、その後買い足したりして、今は6匹います。

木にすずなりになっているのは、椰子の実ではなく、やどかりさん。
時々、特に夜になると、「ゴトン」という音とともに落っこちることも。

手に乗せると、こんなカンジ。
子供たちも夫も「癒されるなー」と眺めているくせに、実際に触るのは怖がってできません。
手の上でちょこちょこと動く感触、結構いいんだけどなぁ。
去年沖縄に行ったときには、夕方砂浜をお散歩してると、足元をやどかりがササっと動く姿をよく見かけました。
連れて帰りたーーーい…と思いましたが、なんと、こんな小さなやどかりさんったら「天然記念物」だそうで、許可のない人は持って帰ってはいけないそう。
宿替え用の空っぽの貝殻と、上って遊ぶ(?)用のサンゴを拾って帰りました。
ブログのお友達、近所のお友達、そして夫の取引先の人。
今年の6月〜7月になんと3家族も沖縄に行ってきました。
近所のお友達からは「紅芋タルト」、夫の取引先の人からは「島とうがらし」と「オリオンビール12本」、そしてブログのお友達には写真をいっぱい見せていただきました。
あーーー、沖縄、行きたい〜〜〜!!と思いつつ、やどかりさんを眺めて我慢する毎日です。